ひさびさの洞窟探検。

クリスマスをたったひとりで過ごした大岡です。

昨日はひさしぶりに玉泉洞の非公開部分「玉泉新洞」にもぐってきました。
約2000メートル、往復8時間の行程、洞内の状況確認が目的でしたが、ついでにナマった体を叩きなおしてきました。

20051228144938.jpg

夕方6時に入洞、午前2時に出洞。打ち身、擦り傷、疲労困憊。そして6時間後にはいつもの仕事が・・・。
心地よい筋肉痛で朝をむかえ、なんだか生まれ変わった気分に。
そして「生きている!」という実感が。


●今週の洞窟でポン!
今回の「玉泉新洞」の探検時間は8時間でしたが、そのときどきの同行するメンバーで所要時間が変ります。
ここで問題。
◎その昔、アメリカ人(1名)の洞窟探検家と「玉泉新洞」にもぐったことがあります。
そのときにかかった探検時間は?
1. 1時間
2. 4時間30分
3. 24時間

ヒント:探検したあと一緒に居酒屋へ行った。


玉泉洞! | コメント(2) | トラックバック(0)2005/12/26(月)14:51

20周年記念公演「ZAMPA 沖縄から」!

総務部、佐渡山です。

12/23(金)待望のステージ観てまいりました。

「挑戦」

今回の内容で強く感じたのが、この言葉でした。


華やかな衣装、明るさと力強さ、そしてユーモアが溢れる、
「第一部:かりゆしむらあしび」

スーパーエイサーのステージをご存じのお客さまにはお馴染みの、棒術、獅子舞、アンガマ、三板娘(「わたしゃ、音楽家〜♪」のフレーズも!)が次々と登場。
エイサーにいたっては、人が飛ぶ、回る、締め太鼓も宙を舞うスペシャルバージョン!
大舞台に映える「旗振り」の妙技も堪能できました。
赤地に墨文字で「残波」と記された幕に向かって、立ち去ってゆく後ろ姿も、惚れ惚れするかっこよさでした。

そして
「第二部:戦争と平和」

幕開け、舞台にはろうそくの炎。
テーマを象徴する静かな始まりです。

登場した残波のメンバーは、黒のバイザー、タンクトップ、カーゴパンツといったシンプルないでたち。
引き締まった腕の筋肉の美しさ、鍛え上げられた肉体の躍動感が、打ち出される音の迫力とともにダイレクトに迫ります。

凄惨な戦争、その後に訪れる静けさ、死者への鎮魂といった情景が、迫力のある照明と太鼓の調べで綴られていきます。
スクリーンには、戦地にたたずむ子どもの写真が映し出され、戦争の悲しさを静かに訴えかけます。

そして戦後復興。ここでゴミ缶ドラムが登場しました。
「ストンプ」に代表される日常道具を使ったサウンドパフォーマンス、ミュージカル風の演出の中で、のびのびと「音」を打ち鳴らすメンバーの、生き生きとした様子がとても楽しかったです。

ラストにかけての展開は、息つく間もない太鼓の連打。
未来に向かって希望とともに踏み出していく「沖縄」そして「残波大獅子太鼓」それらがすべて集約された生命力に満ちあふれた大フィナーレでした。

「戦争と平和」という大きなテーマを達成した後のカーテンコールでは、いつもの気さくな笑顔へ戻り、自己紹介、エイサー、カチャーシー、手拍子三唱で客席と一体となり、会場をねり歩いて終了となりました。

民族芸能という衣装を脱ぎ、太鼓奏者としての肉体を駆使して「戦争と平和」を表現した今回の「挑戦」により、残波大獅子太鼓が新しいステージを切り開きました。

これからどこまで進化し続けるのか、ますます目が離せなくなりそうです。

2006年には、全国での公演も続々決定しております。
詳細は随時報告してまいりますのでお楽しみに!

もちろん、おきなわワールドでの「スーパーエイサー」も年中無休!
元旦から3日間は特別新春公演もあり!
みんなの笑顔にいつでも会いに、めんそーりよー!

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公演合間の楽屋でのスナップ。
はじけてます(笑)


園内情報! | コメント(3) | トラックバック(0)2005/12/25(日)09:13

藍染工房を紹介します!

城下町、管理人のIshikiです。
「藍染工房 なみかわ」では、琉球独特の「古法による琉球藍製造」を復活させて、地域に根ざした製品づくりをしています。
工房を訪ねると、土間の方からは、藍独特の匂いに満ちていました。

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工房内は、職人さんの手作り商品が沢山並んでいます。
今人気なのが、「染め文字タペストリー」!
お客様の思い出に残る文字、好きな文字を藍染で染め抜いて、マージ(赤土染め)をバックにオリジナル作品に仕上げています。

IMGP1282.jpg IMGP1281.jpg

今年一年を漢字一文字で表わすと「愛」だそうですけど皆さんは?
来年の抱負や誕生祝、外国へのおみやげにいかがですか?

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工芸体験では、絞り、ローケツ染めができる
藍染めハンカチ作りが、体験できます。


伝統工芸! | コメント(0) | トラックバック(0)2005/12/23(金)09:28

ホットビールをつくってみました!

夏が恋しいbeer boy Y.I です。

仕事を終え部屋でニヘデビールを楽しんでいたのですが、寒い!
寒すぎるアパート3階の私の部屋。
閉めきったガラス戸の隙間から風がドンドン入り込んでくる。
ガラス戸の外を見ると激しく揺れる干された洗濯物と飛ばされてゆく私の仕事服。

Oh!NO〜!!取りに下へおりようとドアをあけると風速30mはあるような強い風。
なんじゃコリャ〜!さっき仕事から帰った時はここまでは強くなかったのに・・・。
ダッシュで飛ばされた服を取り、部屋に戻ったときにはすっかり体は冷え切ってガタガタ。

ウ〜ッ!どうしよう?暖房?ヒーター?そんなもの沖縄には必要ないと考えている私の部屋にあるはずがない。
飲みかけのビールを口にするとさらにガタガタ。

アッ!!そこでひらめきました。

ビールを熱燗みたいにしてホットビールを作ろうと。

前に本で読んだことを思い出しながら作ってみることにしました。

【1】まずニヘデビールハードを60度のお湯の中にいれ15分程温めます。どうせならということでグラスも温めました。
(温めるときは栓を開けたほうがいいですよ。栓をしたままだとあけたときに噴き出します)

 今回はニヘデビールハードタイプ(黒ビールに近い)を使用しました。淡色すっきり系よりも濃色系のほうがコクと香りを楽しめます。
ニヘデビールはビール酵母入なので本来は要冷蔵なのですが、まずは挑戦ということで。

CIMG0571.jpg

【2】15分後、温めていたグラスにビールをそっと注ぎます。温かいので泡立ちがすごいです。

 味見をしてみると、おぉ!これがホットビールか。
 モルトの香りがフワァと立ちのぼってきて上品な感じ。
 しかし。やはり酵母入りを温めたせいか味が雑で微妙・・。

CIMG0572.jpg

【3】そこで近くにあった「純黒糖」を粉末にしてビールにいれてみました。

CIMG0573.jpg

【4】粉末黒糖をいれるとシュワァーと泡が立ち上がり見てて「すごい」って感じ。
泡の上にも黒糖が残っててそれごと一気にゴクリ!
モルトの風味と黒糖の甘さのバランスがなかなか良く案外おいしい。

CIMG0574.jpg

 途中で「寒いなら風呂にはいればよかったんだ」とも思いましたが、ここまできたら意地でも「ホットビールで温まってやる」と意気込んでつくった黒糖入ホットニヘデビールは冷えきっていた私の体をしっかりと温めてくれました。
「よーし来週までには冬物服を押し入れから出すぞ」と思いながら2杯目をつくるbeer boy Y.I なのでした。

メニューとしてのご提供は…もう少し研究を重ねてから!


沖縄のお酒! | コメント(2) | トラックバック(1)2005/12/21(水)13:02

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