巨大ハブについてのお知らせ

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体調不良により展示を一時中断していた巨大ハブが、去った1月24日(火)に死亡いたしました。

詳細な確認のため、動物病院への搬送を準備していた矢先のことでした。

死因については、環境の変化による影響なども考えられますが、その驚異的な成長からすると、与えられた寿命を全うした結果ではなかったのかとも感じております。

今回、残念なお知らせをお伝えすることとなりましたが、ハブ博物公園ではこれからも、自然の神秘、生き物の神秘を多くの皆さまへお伝えできるよう日々の業務に取り組んでまいります。

ハブ博物公園 東常慶


ハブ博物公園! | コメント(8) | トラックバック(0)2006/01/31(火)18:05

沖縄県立博物館の取材

その昔、玉泉洞は宇宙人の秘密基地でした。

鍾乳石をパカッと折って秘密のボタンを押すと、突然秘密の扉が開き、目の前に秘密基地があらわれ、銀ピカのメカゴジラをせっせと造っている宇宙人が登場します。

最近「ゴジラ対メカゴジラ(1974年)」を観た大岡です。

さて、1月27日に沖縄県立博物館の取材がありました。
那覇の新都心に沖縄県立博物館の新館をつくるそうで、博物館スタッフの座覇先生と撮影クルーが来園されました。
沖縄の鍾乳洞の特徴がよくつかめるところを撮影したいということで玉泉洞が選ばれたようです。

2006.01.30kenpaku1.jpg 2006.01.30kenpaku3.jpg

撮影は、鍾乳石の林立する「東洋一洞」、リュウキュウジカの化石が堆積している「化石の広場」、地下水豊富な「玉泉新洞」、幅30メートルの巨大リムストーンダム「黄金の杯」で行いました。
この4箇所だけでも沖縄の鍾乳洞の特徴的なところがひととおり揃っています。
玉泉洞は沖縄の自然を語るうえで欠かせない存在ですので、このような撮影依頼がよくあります。

先週の洞窟でポン!の答えは2番の曲がり石です。鍾乳石の名称は和名のほうが想像しやすいですね。

さて今週の洞窟でポン!はリュウキュウジカが絶滅した年代です。
どれくらい前に絶滅したのでしょうか?
ア.100年前
イ.2万年前
ウ.6000万年前


玉泉洞! | コメント(3) | トラックバック(0)2006/01/30(月)11:08

メンバー紹介Vol.13「近藤 吉生です!」

 年が明けて早くも一ヶ月が経とうとしています…。
 歳をとると、時がたつのが早く感じる今日この頃…エイサー団真南風の上原です。

 さて、いつものようにメンバー紹介していきますね。
今日のメンバーは吉生くんです。
彼は去年、琉大の大学院を卒業して現在に至りますが、身長165cm ぐらいと、小柄ながらパワフルなエイサーを踊ります。
しかし、虫の研究をしていたせいか、生き物に対する好奇心は尋常じゃないものがあるようで…、カマキリを見てはシゲシゲと眺め、木登りトカゲ(体長20cm程度の…)を見れば騒ぎ出す…そんな、子どもっぽい一面も見せてくれました(^_^; 。

…ではいきますね。

名前 近藤 吉生
性別 男性

好きな物 美味しいものは何でも好きです (^^♪。
アメリカンバイク(愛車のビラーゴ)

嫌いな物 ゴキブリは嫌いです。毛虫も嫌いです(大学時代は虫の研究してましたけども…)。

趣味 ツーリングですね。一人でいくも良し、友達といっても良し。
たま〜に、ヤンバルをボーッと走っています(^_^;。

エイサーを始めたきっかけ 
23歳のとき沖縄に来て、『沖縄でしか出来ない事をしたい!』と思いこの仕事と出会いました。
初めて観たときの強烈な印象は今でも忘れないですね。

DSCN0602.jpg
エイサー団、お得意の決めポーズで、ハイサイ!
体が小さい分、衣装が踊っている感じがステキ…なんてね(^^♪。

DSCN0606.jpg
エイサー演舞終了後に、パシャ!
吉生くんは土曜・日曜の主力メンバーですので、皆さん応援してね(^^)。

メッセージ
僕達のエイサーを観てもらって、何かひとつでもお客様に伝わる事があれば(感じてもらえれば)幸せですね。 

今週は、吉生くんの紹介をしていきました。
前にも書きましたが、彼は大学を去年卒業していて現在は社会人として、学校の先生(非常勤ですが…)もしながらエイサーを踊っています。
そんな彼の事が気になった方はドシドシ質問お待ちしております(^_^;)。
もちろん、直接会いに来ても大丈夫ですよ(^_^)v 。

ではこのへんで…エイサー団真南風 上原でした。


スーパーエイサー! | コメント(2) | トラックバック(0)2006/01/28(土)09:56

忘れ物にご注意!

“おりやーるー” ある日の日記

「機織り工房しよん」には、グーシ花織りで織られた携帯ストラップが売られている。

人気商品である。

商品の前には、ディスプレイ用に“くまのぷーさん”の携帯がいつも飾られている。

100_FUJI-DSCF1525_DSCF1525.jpg

ところがある日、突然“ぷーさん”の携帯が、違う携帯に!!

100_FUJI-DSCF1526_DSCF1526.jpg

しかもこの携帯は通話が出来る!

あ!!

織り人Tが声をあげた。

「さっきのお客様かも!」

急いでTはお客様探しに走り出した。

20分ばかりか走り回って、やっとお客様を発見。

お客様に声をかけると、おじさまのポケットから可愛らしい“ぷーさん”携帯が出てきた。

ヨカッタ。おかえり。“ぷーさん”

おじさんの携帯も、無事、本人のもとへ戻りました。

めでたし、めでたし。

100_FUJI-DSCF1531_DSCF1531.jpg
“ぷーさん”は毎日「機織り工房しよん」の店頭でお客様をお迎えしております。

さてさて今回は無事、持ち主のもとへ戻り、めでたしめでたし、となりましたが、おきなわワールドの窓口には、毎日いろいろな忘れ物が届きます。
旅先の忘れ物には皆さま、くれぐれもお気をつけください。
“おりやーるー”でした。

☆ここで突然、おきなわワールドクイズ!

今回の携帯電話も含めた「おきなわワールド忘れ物ベスト3」は、さてさて、なんでしょう?


伝統工芸! | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/27(金)14:29

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