海のキャビア〜?
なかむらです。みなさんいかお過ごしですか?
私は、最近疲れぎみ状態です。(たぶん歳のせいかも・・・)
でも、明るさとゆんたく(おしゃべり)で毎日がんばっていますよっ!0(^−^)0
さてと、本日のご案内は、ぷちぷち感がたまらな〜いグリーンキャビアで知られている「海ぶどう」を紹介しちゃいます。
まずは、豆知識!!
「海ぶどう」とは、沖縄の海のサンゴ砂磯地の岩上生息する海草で、和名を「クビレズタ」といいます。
緑色の細い茎に小枝が多数分かれ、その形が、果物のぶどうの房のようになっていることから「海ぶどう」と呼ばれています。
収穫時期は、天然物で4月〜10月ですが、養殖の研究が進みここ数年で養殖に成功し、年中収穫ができるようになりました。
冬場は、成長に3ヶ月かかりますが、水温の上がる5〜7月の時期は、種付けから1ヶ月で収穫できます。
でも、海ぶどうはデリケートな海藻で、日照時間など天候に左右され易く育てるのに難しいそうです。
(私も勉強になりました。)
ということで、その「海ぶどう」がおみやげ専門店街で販売されています。
毎日新鮮な海ぶどうが入荷され、1パック(100g入り)¥840で、再注文があるほど人気商品のひとつです。
大きな水槽で元気よく泳ぎ、みなさんのお越しをお待ちしています。
食感といえば、ぷちぷちして、まるでいくらのようです。(そのぷちぷち感がたまらな〜い)
一度は食べてみる価値があり!と実感しました。(一度食べたらやみつきになるかもよっ!)
食べたいけど、どこで食べたらいいかわからない方には必見!!
ここおきなわワールド・レストランで、料理長おすすめメニューとして「海ぶどう丼」があります。
具材も豊富で、海ぶどうはもちろん、ウニ・イクラ・山芋・パールタピオカがどんぶりいっばいに敷き詰められています。
価格も太っ腹価格の¥1,575で、大好評です。
ぜひ一度は食べにきて下さ〜い。
と、海ぶどう丼の紹介をしていくうちに、私のお腹がグーゥグーゥとなってきたので、本日のブログは終了したいと思います。
この後は、早速「海ぶどう丼」を食べに行ってきます。
じゃ、またね〜ぇ。(^−^)ノ~








