「サンバイノー!!」モンゴル少年団参上
6/28日 朝青龍の出身地でもあるモンゴルから少年少女たち13名がご来園いたしました。
このモンゴルからのお客様、アジアの開発途上国の子どもたちを支援するNPO法人アジアチャイルドサポート(池間哲郎代表理事)の活動の一環として来沖している子どもたちなのです。
沖縄県民の寄付などでモンゴルに建てられた「沖縄子どもの家」に暮らす子どもたちは、感謝を込め、モンゴル舞踊や曲芸などを沖縄各地で披露し、この日は滞在最終日ということで観光を楽しみました。
【ハブ博物公園にて】
みんなハブの資料や標本にクギ付け。チェンゲルちゃん(女の子)は「モンゴルにも毒蛇はいるけど、このような専門的な博物館がないので、とても面白いです」と展示物すべてに興味津々のご様子。
【巨大パイソンと記念撮影】
キャー!!と騒ぎながらも子どもたちは生き物が大好き。
記念撮影の希望者を募ればみんな「ハーイ」と手を挙げ結局、み〜んな撮りました。
【大鍾乳洞 玉泉洞へ】
スタッフの説明を受けながら、いざ!玉泉洞へ。
モンゴルでは大規模な鍾乳洞が無いので、初めての体験。
子どもたちも、「どのような研究をしているのですか?」など勉強熱心でした。
【四つ竹、エイサー、獅子舞の見学】
沖縄独特のリズムに子どもたちもチムドン体験。
迫力の獅子舞では、獅子に頭を噛んでもらったり、驚きの連続。
ルーヤ君(男の子)は「エイサーなど伝統的な踊りに感動しました」と
興奮が冷めないようでした。
エイサーの後は、沖縄の手踊り「カチャーシー」を踊りウチナーンチュに。
最初は恥ずかしそうだったけど、みんな楽しそうでした。
最後はエイサー隊と記念撮影。
モンゴルの子どもたちは、終始笑顔の絶えない明るい子どもたちでした。
今回の来沖で経験した貴重な体験をモンゴルの人たちに伝えて下さいね。
スタッフ一同、またお会いできる日を楽しみにしております。
「バヤラルラー!(ありがとう)」











