「泡盛マイスター取得」

 こんにちは、南都酒造所の自称ハブオタク野原です。今日の青空のように、
私のこころは実に晴ればれとしています。
去る2月11日に泡盛マイスター協会認定の泡盛マイスター認定試験が行われ
無事合格致しました。

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泡盛の一滴一滴に作り手の心が・・・・マイスターが酒の真髄を説明致します


「泡盛マイスター」とは、製造方法や歴史、文化などの学科試験とテイスティング等の合格者のみに与えられる称号です。
考え方は泡盛版のソムリエといった様な感じでしょうか・・・。
ちなみにマイスターとはドイツ語で「親方」「名人」と言う意味があるそうです。
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泡盛マイスターのバッジ・・・・重いです

今後も現状に満足せず、ここからがスタートだと考え、
おいしいリキュール造りや酒全般の勉強に励んでいきたいと思います。
いつかは自社の泡盛専門店酒蔵に自分のコーナーが持てたらないいな〜なんて思っています・・・。


沖縄のお酒! | コメント(4) | トラックバック(0)2007/02/23(金)12:19

ギャラリーコーナーの模様替え

こんにちは、工芸部の玉城です。
先日、リウボウ美術サロンにて開催された
『池宮城善郎 琉球ガラス作品展』を無事に終了することができました。
ご来場いただいた皆様、誠に有難うございます!!

お客様から『琉球ガラスの将来性を拝見することができて良かった』
『素晴らしい色彩に感動した』等々、沢山の嬉しいお言葉を頂ました。
改めて、池宮城作品の人を魅了する力に感動です。

 さて、そんな『池宮城善郎 琉球ガラス作品展』を見逃した方々・・朗報です!!

池宮城工場長のホームグランドである、おきなわワールド琉球ガラス王国工房ギャラリーコーナーにて、新作作品の展示が開始されました!!

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リウボウ美術サロンに行きそびれた方、はたまた、もう一度あの素晴らしさを体感したい方、是非、おきなわワールド琉球ガラス王国工房に遊びにいらしてください。

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池宮城工場長以外の職人さんの作品も多数展示されています。職人ひとりひとりの個性豊かな作品を見比べるだけでも、楽しめるギャラリーとなっていますよ♪

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伝統工芸! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/22(木)16:07

世界シーサールーツ展オープニングセレモニー!

はいさい!企画のアキオです。
去る2月18日に、王国歴史博物館にて
「世界シーサー ルーツ展 〜海を渡った伝説の獣〜」
が開幕しました!

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オープニングでは、中国の獅子・梁山泊スーパー獅子舞(南城市佐敷津波古)の演舞で幕が開き、来賓の沖縄県博物館協会 大城和喜会長をはじめ、壷屋陶器事業協同組合 島袋常栄理事長、南城市教育委員会・南城市前川区子供会・八重瀬町富盛区子供会をお招きし、前川区子供会・富盛区子供会は、博物館内にて漆喰シーサー絵付け体験を行いました。

子供たちに色付けしてもらったシーサーは博物館で展示ているので見ても個性的で楽しいですよ!
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「シーサーのルーツが、写真や実物を中心に分かりやすく展示されていて、興味深く見させてもらいました。色んな国の色んなシーサーが展示されてるので、子供から大人まで、色んな角度から楽しめるような内容になっていると思います。」(県内在住・女性)と語られていました。
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これだけの獅子・シーサーの親戚が集まると、楽シーサー!うれシーサー!
とシーサーたちも喜んでいるだろうね。

テーマ:楽しい旅行│ジャンル:旅行
園内情報! | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/21(水)18:38

今話題のヘビ?

最近、Yahooのニュースに掲載され、話題のセダカヘビを紹介したいと思います。

カタツムリを食べる変わったヘビで、カタツムリを食べるために下顎の歯が進化したとの報告がニュースになりました。

●Yahoo!ニュースの記事はこちら!

沖縄の八重山諸島に生息している、イワサキセダカヘビが今回注目のヘビです。

全長約50〜70cm。夜行性で、基本的に木の上で生活をしています。主にカタツムリなどを食べています。数が少なく希少性の高いヘビです。

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歯が進化したと聞いても、その前にこのヘビがどうやってカタツムリを食べるか知っている人はあまりいないのではないかと思います。

普通に想像しても、殻ごと丸呑みか殻を割って食べるかしか想像出来ないと思います。

実は違うんです。

カタツムリは、普段晴れた日には膜を張って休んでいますが、雨が降ると活動し始めます。
イワサキセダカヘビはその時を狙います。

実際食べるところを見たのですが、驚きました。

動いているカタツムリを見ると普通のヘビのように狙いを付けます。

そして、飛び掛ると(一瞬なのでよく分かりませんが)カタツムリは引っ込みます。

ですが、イワサキセダカヘビの下顎はカタツムリの中身と共に殻の内側に入っています。
これをどうやって食べるかというと、下顎の歯を使って器用に中身だけを食べてしまいます。

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実際見ていても感心するくらいの早さで食べ終わった後の殻を見ても綺麗に中身だけ無くなっています。

頭の形もそれに合わせて進化したのか、変わった形をしています。

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今はハブ博物公園にはいないのですが、以前展示していたこともあります。
ですが、ハブ博物公園には他にも珍しいヘビを展示しているので観光に来た際には是非お立ち寄りください。






ハブ博物公園! | コメント(0) | トラックバック(1)2007/02/21(水)16:40

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