沖縄県立博物館の取材
その昔、玉泉洞は宇宙人の秘密基地でした。
鍾乳石をパカッと折って秘密のボタンを押すと、突然秘密の扉が開き、目の前に秘密基地があらわれ、銀ピカのメカゴジラをせっせと造っている宇宙人が登場します。
最近「ゴジラ対メカゴジラ(1974年)」を観た大岡です。
さて、1月27日に沖縄県立博物館の取材がありました。
那覇の新都心に沖縄県立博物館の新館をつくるそうで、博物館スタッフの座覇先生と撮影クルーが来園されました。
沖縄の鍾乳洞の特徴がよくつかめるところを撮影したいということで玉泉洞が選ばれたようです。

撮影は、鍾乳石の林立する「東洋一洞」、リュウキュウジカの化石が堆積している「化石の広場」、地下水豊富な「玉泉新洞」、幅30メートルの巨大リムストーンダム「黄金の杯」で行いました。
この4箇所だけでも沖縄の鍾乳洞の特徴的なところがひととおり揃っています。
玉泉洞は沖縄の自然を語るうえで欠かせない存在ですので、このような撮影依頼がよくあります。
先週の洞窟でポン!の答えは2番の曲がり石です。鍾乳石の名称は和名のほうが想像しやすいですね。
さて今週の洞窟でポン!はリュウキュウジカが絶滅した年代です。
どれくらい前に絶滅したのでしょうか?
ア.100年前
イ.2万年前
ウ.6000万年前

