コウモリは幸運のシンボル!
ドラキュラ映画などでは恐怖の化身扱いのコウモリですが、実は農業の害になる「蛾」や「蚊」を食べてくれる生き物として、とても人の役に立っています。
玉泉洞の中を飛び回るコキクガシラコウモリなどがその仲間です。
中国では「幸運・長寿」のシンボルとして親しまれ、ラーメンどんぶりやチャイナ服の模様にコウモリがデザインされたものがたくさんあります。
ハブ博物公園では、11月1日よりオリイオオコウモリを2匹展示中です。
●オリイオオコウモリとは…
オオコウモリ科。分布:沖縄諸島。
昼間は薄暗い広葉樹林の大木にぶら下がって休んでおり、夕方薄暗くなると餌を求めて民家の庭先や公園などに飛んできます。
食性は果実類。自然界では、フクギの実や葉などを食べています。ハブ博物公園では、バナナ、ミカン、パパイヤなどを主に与えています。
食事中です。
オリイオオコウモリは翼を広げたときの大きさが、約80cm〜100cmで、体重が300〜500gもあります。
玉泉洞内に生息しているコキクガシラコウモリが翼を広げたときの大きさが、約16cm〜18cm、体重が4.5〜9gなので、まさにオオコウモリですね。
ハブ博物公園では、今回新しく仲間入りした幸運のコウモリカップルのニックネームを大募集いたします。
【応募のご案内はこちら!】
採用された方へは、ハブ博物公園の開運グッズを進呈いたします。
どしどしご応募ください!
よろしくね!

