人類皆、洞窟探検!
皆様こんにちは。
洞窟担当、大岡です。
さて、先日JICA(独立行政法人国際協力機構)の研修生が
エコツーリズムと環境教育を学ぶ研修プログラムの一つとして、
毎年夏休みに実施している玉泉洞の「洞窟探検ツアー」を体験しに来られました。
アフリカ・東南アジア・オセアニア・中南米などから日本にやって皆さん。
あらかじめ貰っていた資料を見て、私は少し不安でした。
行政やNGOで働くエリートな方々ばかりだったからです。
でも、そんな皆さん、洞窟のなかで、ギャーギャーワーワーと洞窟探検を楽しんでいました。
楽しがる皆さん

冷たがる皆さん
鍾乳洞の中で記念撮影
虫歯のない白い歯
きれいなストローに興味ある人と、そうでない人
洞窟探検から無事生還!
感想は?と訪ねると、
「洞窟を自分の足で歩いて探検するツアーは自分の国にないので、とてもエキサイティングな経験だった」
「市内からの交通アクセスが便利。身近な場所でこんな体験ができるのはうらやましい。山奥にあるものばかりだから。」
「自分の国には大きな洞窟ばかりなので、洞窟のツアーはボートやトロッコに乗ったりする。今回のは、洞窟が身近に感じられ、貴重な体験だった」
「白い綺麗な鍾乳石がたくさん見られたのでよかった。自分の国にはあまりない。」
「催行の人数制限や、むやみに鍾乳石を触らせないなど、鍾乳洞に配慮してツアーを行っていることが参考になった」
などのご感想を頂きました。
私としては、玉泉洞の洞窟探検が、どこの国のどんな人でも楽しんでもらえることに改めて気づき、ちょっとした自信が得られました。
沖縄は梅雨です。
あまり雨は降りませんが、むし暑くてなりません。
今現在、私のアパートの通路には、不思議な餅がころがっております。
清明(しーみー)で墓に供えたとおぼしき餅(一口かじられている)が、1ヵ月たってもゴキブリもハエも寄り付かず、いっこうになくなる気配がありません。
出勤と帰宅の毎日、いやでも餅が目に入ります。
一日が餅にはじまり、餅に終わる。
奇妙な餅が転がってます。
※ちかごろ梅雨のむし暑さで、微妙に変異してきました。



