人類皆、洞窟探検!

皆様こんにちは。
洞窟担当、大岡です。

さて、先日JICA(独立行政法人国際協力機構)の研修生が
エコツーリズムと環境教育を学ぶ研修プログラムの一つとして、
毎年夏休みに実施している玉泉洞の「洞窟探検ツアー」を体験しに来られました。

アフリカ・東南アジア・オセアニア・中南米などから日本にやって皆さん。

あらかじめ貰っていた資料を見て、私は少し不安でした。
行政やNGOで働くエリートな方々ばかりだったからです。
でも、そんな皆さん、洞窟のなかで、ギャーギャーワーワーと洞窟探検を楽しんでいました。

20070527201901.jpg

楽しがる皆さん


20070527202007.jpg

冷たがる皆さん

20070527224632.jpg

鍾乳洞の中で記念撮影

20070527224802.jpg

虫歯のない白い歯

20070527202536.jpg

きれいなストローに興味ある人と、そうでない人

20070527202448.jpg

洞窟探検から無事生還!


感想は?と訪ねると、
「洞窟を自分の足で歩いて探検するツアーは自分の国にないので、とてもエキサイティングな経験だった」
「市内からの交通アクセスが便利。身近な場所でこんな体験ができるのはうらやましい。山奥にあるものばかりだから。」
「自分の国には大きな洞窟ばかりなので、洞窟のツアーはボートやトロッコに乗ったりする。今回のは、洞窟が身近に感じられ、貴重な体験だった」
「白い綺麗な鍾乳石がたくさん見られたのでよかった。自分の国にはあまりない。」
「催行の人数制限や、むやみに鍾乳石を触らせないなど、鍾乳洞に配慮してツアーを行っていることが参考になった」
などのご感想を頂きました。

私としては、玉泉洞の洞窟探検が、どこの国のどんな人でも楽しんでもらえることに改めて気づき、ちょっとした自信が得られました。


沖縄は梅雨です。
あまり雨は降りませんが、むし暑くてなりません。
今現在、私のアパートの通路には、不思議な餅がころがっております。
清明(しーみー)で墓に供えたとおぼしき餅(一口かじられている)が、1ヵ月たってもゴキブリもハエも寄り付かず、いっこうになくなる気配がありません。
出勤と帰宅の毎日、いやでも餅が目に入ります。
一日が餅にはじまり、餅に終わる。
奇妙な餅が転がってます。
※ちかごろ梅雨のむし暑さで、微妙に変異してきました。


玉泉洞! | コメント(2) | トラックバック(0)2007/05/31(木)20:45

コメント

ほんと、歯並びもいいし

いやーいつもながら写真そばの大岡さんのコメントに
笑わせてもろてます。

ナイスv-218

しかしJICAさんにそんなプログラムがあるなんて知りませんでした。


さて、その気になる餅。
駆除用とかじゃないでしょうーなー?
ゴキブリもハエも寄りつかぬって
ど、どんな成分がっv-40
最近見かけなくなったよねーとかって方(動物?)いない?
一口かじっただけで・・・

そろそろ梅雨本番だから溶けてなくなるかな。

2007/06/02(土)21:01| URL | なかし〜 #- [ 編集]

なくなりました。

なかし〜様、例の餅、なくなりました。
誰かがひろったか、犬が食ったか分かりませんが、いまは餅がとろけていた跡しか残っていません。

私のアパートの通路はたまに変なものが落ちていて、
一時期は、よく牛の骨が落ちてました。
たぶん牛汁の骨だと思います。
牛汁が嫌いになったか、引っ越したかして、骨を見ることもなくなりましたが。



2007/06/09(土)20:08| URL | 洞窟担当 大岡 #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


オススメ!

にほんブログ村 旅行ブログへ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索