ハブクラゲ料理?
皆さんこんにちは
先日の那覇空港での航空機事故怖かったですね。事故の後空港に行く用事があったので、見てきました。機体が真っ黒でした。
レストランに予約が入っていたお客様もあの飛行機に乗っていたそうで、不幸中の幸い、ご無事でなによりです。
またびっくりしたのが、マスコミの取材とビデオ争奪戦。
レストランに来られたお客様が機内の様子を撮っていたそうで、各社が群がってました。これでは皆さんに迷惑が掛かるということで、取材は一切お断りにしました。
マスコミの方々はどこでそんな情報を仕入れるんでしょうね。もちろん私達は絶対に漏らしたりはしませんよ。
やっぱりお客様は心の傷として残っているでしょうし、出来るだけ良い旅の思い出を持って帰っていただきたいので、そっと静かにしてあげるべきだと思います。
さてそろそろ本題に入ります。
これなんだかわかります?
画像提供 「海洋博公園・沖縄ちゅら海水族館」
ぱっと見なんかきれいですけど、そうです悪名高き「ハブクラゲ」です。
実は今、危険極まりない、こやつを料理に使えないかという取り組みが行われているんですよ
八重山地方ではすでに何度か試食会も行われていて、刺身だとか、ゼリーにして食べたりとかしたそうです。味は無味無臭ですので味付けしだいではけっこういけるそうです。
で、「レストラン王国」でも保健所より要請がありまして、ハブクラゲの有効利用の一環として、ぜひ調理方法を考えてくれとのことです。
さっそく取り寄せました。
冷凍にしているため何だかよくわかりません。
でも皆さん食べたいと思います? あまりにもイメージ悪すぎですよね。
でも頑張って中華料理のクラゲと同じように市民権を得られるような料理を作りますよ。
「やっぱり沖縄料理にはハブクラゲだよね」とか
「とりあえずビールとハブクラゲください」
みたいな会話がいたるところで聞こえてくる、そんな時が来るかもしれません。
ちょっと妄想入ってるけど・・・
妄想はこれぐらいにしておいて、もしハブクラゲに刺されたら
患部にたっぷりのお酢をかけます。
(お酢がないときにはアルコールでも効果はあるそうです)
氷で患部を冷やす
そしてすぐに病院に行く
決してこすったりしてはだめです。
ハブクラゲは6月から10月にかけて沖縄に大量に発生します。
状況によっては死に至ることもありますし、傷跡が残ることもありますので、皆さんくれぐれも用心してくださいね。
ちなみに料理に使うときには毒のある触手はすべて取り除きますのでご安心を。
ハブクラゲ料理の進捗状況はまたこのブログでお知らせします。
最後に一つ気になることがあります。
冒頭での事故とかを撮影したビデオってマスコミ各社はいくらぐらいで買い取るのでしょう。
お客様を大事に思いつつも、つい浅ましいことが頭をよぎってしまう、いまだ煩悩だらけのレストラン王国でした。
テーマ:沖縄旅行│ジャンル:旅行
沖縄料理!
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│2007/08/26(日)17:34

