洞窟にひびく癒しのサウンド!

3月9日(日)、玉泉洞36周年・特別企画 「洞窟の中の音楽会 〜音と光の小宇宙〜」が開催されました。
「三線・ウッドベイス・サックス」各プレイヤーによる玉泉洞の各エリアでのソロ演奏から、音楽会はスタート。

【三線】 仁 美(ひとみ)
楽器はなんでも器用にこなす女性プレイヤー
滋賀県出身 東京音楽大学(コントラバス科)卒業後、
2001年10月より沖縄在住。
現在、Jazz Bass、唄・三線を、ホテルラウンジ、ライブハウス、
各種イベントなどで、演奏活動している。
また、「古宇利 仁美(こうり ひとみ)」「仁美(ヒトミ)」として工工四
の採譜編集活動も行なっている。
「インターネット三線教室」、
「沖縄民謡島うた工工四 1巻、2巻」
(キャンパスレコード出版)
【ウッドベイス】 ガンジー西垣(がんじーにしがき)
沖縄では数少ないウッドベイスプレイヤー
大阪出身。琉球大学入学時に来沖、琉球大学ジャズ研に在籍していた頃
より頭角を表し、卒業後もそのまま沖縄に移住。
ジャズのウッドベイス・プレイヤーが 少ない沖縄県下では貴重な存在である。
大きなウッドベイスをこわきに抱えて(?)
原付きバイクで街中を移動する姿は沖縄では有名。
【サックス】 千葉 利幸(ちばとしゆき)
沖縄JAZZ界を牽引するサキソフォン・プレイヤー
1954年、北海道生まれ。ジャズ・サックス・プレーヤー。
1977年に東京にてプロとしての音楽活動をスタート。
有名歌手の伴奏活動を行い、紅白歌合戦にも出演経験を持つ。
ダン池田とニュー・ブリード楽団でも活躍。1998年頃から沖縄、
ロスアンジェルス、タイ、台湾などを股にかけ、音楽活動を展開。
特に台湾Jazz界との交流が深い。
沖縄では『Jazz in Nanjoの仕掛け人としても知られ、2007年夏には念願
の拠点、Jazz CLUB「green ants」をオープン。
◎千葉さんのブログ→ green ants 千葉利幸の日々
音楽会のクライマックスは、「白銀のオーロラ」コーナーでのトリオライブ!
自然の大ホール、玉泉洞に響きわたる「サックス・三線・ウッドベイス」の音色は、日常の喧騒を忘れさせ、じんわりと身体中に染みわたる心地よさでした!
3月9日のサンキュー企画、素敵な演奏をご披露いただいたプレイヤーの皆さん、ともに素敵な時間を過ごしていただいたお客さま、そして神秘の大鍾乳洞「玉泉洞」に大感謝!!!

