今日の料理「沖縄そば」

毎週木曜日は料理長「平良」が、沖縄でよく使われている食材についてお届けします。
今週は「沖縄そば」をご紹介します。
長寿県の沖縄で家庭料理と聞かれたらゴーヤーチャンプルー・豆腐チャンプルー・フーチャンプルー(お麩)・カラシナ炒め・ソーキ汁・中味汁(豚の腸)・てびち汁(豚足)など色々出てくると思います。その中でも沖縄そばは県民に親しまれ愛されている料理です。人口約130万人の小さい島々で年間、県民一人あたり約46杯も食べられています。
沖縄そばは、「そば」と呼ばれているがそば粉は使わない。小麦粉だけの麺でアルカリ性の「かん水」あるいは「灰汁」を使い独特のコシを出し、仕上げに油をまぶすのが特徴です。
具は、のせる具により「肉そば」・「野菜そば」・「沖縄そば」・「中味そば」・「ソーキそば」・「てびちそば」などが有ります。麺の特徴やダシも多少地域により微妙に違っており、色々な地域で食べる楽しさもある。
沖縄へお越しの際は、一度は沖縄そばを召し上がって下さい。

