「かりゆし広場」へめんそーれ!
※「巨大ハブの緊急リポート」と曜日入替えでお届けします。
城下町管理人のIshikiです。
今週は、城下町のかりゆし広場から、話題をお届けします。
琉球王国城下町の機織工房(上江洲家)前に、「かりゆし広場」というメイン広場があります。

「かりゆし」とは、「幸せ」「めでたい」「縁起が良い」という意味で使うのが
一般的で、漢字では、「嘉例吉」と書くようです。
お正月、GWイベント時は、演舞や紙芝居などの催し物があり、さらに賑やかになる場所です。
通常は、古い町並みを眺めながら木陰でのんびり休憩したり、「うちな〜おもちゃ箱」にある、アダンの葉で編んだ指ハブ、コマ、ケンダマ、竹で作ったポコポコなどで昔あそびを楽しむことができます。

又、野外での海音笛工房による手作りの鳥笛体験コーナーや、ホーキ笛の生演奏もあり、多彩なレパートリーとイケメン兄弟にも注目!♪
ゆったり感・楽しさ・満載の城下町へめんそ〜れ〜

